仕事効率化

収入に対するリスクヘッジを考える

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フリーランサー

私は前に努めていた測量会社(一応測量士ですw)を退職しWEB業界でフリーになってから3年が経過しました。勿論現在も含め順風満帆というわけではなく、仕事の方向性や特に自分管理に悩んでます。今回は私が思うフリーランスとしての収入のリスクヘッジを書いてみたいと思います。

一つの事だけで長く食っていけるフリーランサーは一握り

名刺交換

フリーになった職種にもよるところはあると思いますが、たった一つの業種だけで食っていけるほど世の中甘くありません。

例えばWEBデザインを例にとると、WEB業界は日進月歩でドンドン新しい技術が入って来ます。それにまず対応して行かないといけません。

それだけならまだしも、BiND for WebLiFE 5
のような全くサイトを作った事がない方でも綺麗なサイトが作れちゃうソフトウェアやWordPressのように無料のテンプレートを入れれば綺麗なページが誰にでも作れる時代なのです。

また、ホームページなんか持たなくてもソーシャルで営業できちゃう時代になってますからね。

そんな中でも、凄いデザイナーさんは引く手数多で仕事を確保されていると思いますが、言わば一極集中と言いますか至高主義のような感覚になってくると思います。

その一握りからあふれたデザイナーは、勿論フリーランスという利点を生かして収入のリスクヘッジをするわけです。

収入のリスクヘッジとは

売上

私の場合、WEBデザイン・制作も業務の一つという捉え方です。

凄いデザイナーさんでも、書籍を出したりブログを書いたりといろいろな事に取り組まれています。

私の場合は、書籍を出すような技術もないので以前ブログで記事にしましたが(スキマ時間の活用で副収入を得る方法)アフィリエイトやドロップシッピング等のWEBサイトを作成し広告収入を得たり、ライター募集に参加しライティング等も行います。

このようにして、WEBデザインだけでなくアフィリエイトやネットショップといったサイト運営で収入のリスクヘッジを行なっているわけです。

アフィリエイトのサイト作成だけを取ってもリスクヘッジが必要です。

副収入

例えば運良く1サイト作成した時に結構な収入が得られたとしましょう。
そこで甘えちゃうと、その商品自体の広告が終了した時・また商品の流行が終わってしまった時にリスクヘッジとして違うジャンルのサイトも作っておかないと収入はあっという間に0になります。

アフィリエイトの詳細・やり方については、今後詳しく解説しますが(需要あるのかなw)、フリーランサーはこの収入が0になるかもしれない時を想定してリスクヘッジを繰り返さないといけない仕事だと思います。

今後は会社員であっても、そういった事を考えないといけない時代が近付いているのかもしれません。しかし逆に言えば少し勉強すれば誰でもリスクヘッジとして収入を得られる時代なのです。

ではまた(*^_^*)

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