仕事効率化

自宅でも仕事の場所を選ばない環境づくり

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プチノマド

私は自宅内でのプチノマドを実戦しています。勿論デスクもあるのでメインの作業はデスクで行いますが、そういった作業は4時間程度で残りは自宅内のあちこちで仕事を行っています。

そんな私がしている環境作りについて簡単に解説していきたいと思います。


作業準備・環境を整える

おそらく私と同じような環境に既になっている方は多いと思います。
外出先でノマドワークをしている方に比べもっとライトな感じです。

  • 無線LAN・Wiーfi環境
  • ノートブック若しくはタブレット端末
  • ノート・ボールペン
  • 携帯電話若しくはスマートフォン
  • クラウド(Evernote・DropBox・iCloud等)
  • タスク管理

これだけの装備があれば当たり前ですが自宅のどこででも仕事ができます。
MacBookAir+iPadなんですが、MBAを使って仕事をする時間が極端に減ってきている気がします。

まずコーヒーが飲みたければコーヒーをデスクに持ってくるのではなくコーヒーが飲める場所で作業をします。リビングやキッチンという事ですね。

子供が外で遊ぶのに目が離せない時は、外に持ち出して作業を進めます。
複数のWindowが立ち上がっている環境というのは著しく集中力を奪われます。机の上が散らかっているのも同じです。

飲みかけのコーヒーが机にある。こぼさないように気をつけなければいけない。Twitterのタイムライン・Facebookが気になる。

デスクを中心に仕事をすると快適な仕事環境のはずが集中出来ない場になっている事に気付いてからMacの作業もほぼフルスクリーン表示で作業をするようになりました。

その点iPadはAppがフルスクリーンなので非常に集中出来る。これが私が作業の大半をiPadに移した理由です。

 

ノマドでwi-fiに拘るのも辞めました。

Top2

以前は外出して作業をする場合Wi-fiは必ず持ち歩いていましたが最近は持ち歩かなくなりました。勿論作業はしています。

タスク管理で外出先で出来るライティングや写真編集を書き出しておけば、特にネットに繋がなくても作業は可能ですよね。自宅に帰った瞬間にその作業はWi-fiでMacに同期されます。

要はデスクの前でないと出来ない作業、どこでもできる作業のタスク管理さえ出来ていればWi-fiなんて要らない事に気づいたのです。
逆にどうしてもWi-fiが必要なシーン(タスク)というのが出来ました。そう言うのも稀なのでiPhone5のテザリングで十分かなと思っています。

 

あとがき

実際自宅内のあちこちで仕事をするようになり、今までの数倍作業が出来るようになりました。最大の原因はプチノマドを行うための事前準備があるからだと思います。

仕事場所を選ばない環境づくりの最大の肝は段取りであり、段取りさえ出来ていればどこでも作業は捗ると思います。あとは以下に集中力を削ぐものを排除して作業にのぞむかですね。わざわざ集中力を欠く状態で続けずに集中出来る場所を彷徨うのもいいですよ。

 

今回の「自宅でも仕事の場所を選ばない環境づくり」はいかがでしたでしょうか?もしこの記事があなたのお役に立ちましたらお友達にシェアしてあげて下さいね。

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