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ソーシャル時代の情報伝達速度とその見極め

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Jyouhou122012

スマホやタブレット端末の普及とFacebook・Twitterといったソーシャル、そしてはてブやNAVERまとめ等で情報伝達のスピードが加速しています。情報過多と言われる現代、あらゆる視点から情報を見なくてはいけません。


ブランディングされたサイトの情報が正しいわけではない

皆さんは情報を収集する時にどれくらいのサイト・ブログから情報を収集していますか?私はサイト・ブログ数で言うと200近いサイトをRSSに入れています。

中にはブランディングされたブログや新聞社が運営するメディア、また私のような1個人が趣味で書いているようなお気楽ブログwがあります。

ここで考えて欲しいのは、どれも皆個人の見解による情報配信なのです。

勿論ブランディングされたブログにはブランディングがなされるだけの情報配信量・正確性があると思います。でも1個人が情報をどこからか得て配信しているというのには変わらないわけですね。

 

大手メディアでも誤報はあるんだよ

最近で話題になっているのはTwitterなどでのデマ拡散ですね。

大手メディアでもデマを普通に拡散してしまう事もあります。例えばユーザーが私のブログだけを見ていて鵜呑みにしてしまい情報を拡散したとしましょう。

しかし私のブログで投稿する記事、TwitterやFacebookでの発言は私の見解にすぎないわけです。

私はここ1年以上Apple製品に魅了されAppleの便利さを記事にしています、しかしこれも私個人の使い方の範疇であって万人に適用されるのかと言えばNO!です。

私に友人が次のPCの買い替えはMacとWindowsどっちがいい?タブレット何を買おうか?と質問してきたら私はMac・iPadを薦めます。

それは私の体験であってレビューとして聞いてもらうのはいいけど全てではありません。

WindowsユーザーならWindowsを押すでしょうしw

 

数ある情報を取得し見極める能力を身につける

情報を収集する際にはやはり複数のメディアからの情報を収集する必要があります。

人によって視点が違うのでAというアプリを紹介した時でも見解は違うと思います。自分の利用でより近いものを参考にすればいいわけで、この人がこう言っているからそうなんだろうは危険です。

1メディアだけという方は勿論いないと思いますが、更に購読するメディアを広げると情報過多になると言われるかもしれませんが失敗が少なくなります。

ブログ・メディアの書き口やキャラクターで好き嫌いは勿論私にもあります。でも好きな書き口のメディアが絶対ではない捉え方をしています。

 

あとがき

それにしても情報を受ける側・配信する側共に便利な世の中になりましたね。ソーシャルなんか見てたらバンバン情報が飛び込んできます。

今後は情報配信者もより有意義な情報を配信するでしょうけど、悪質な情報も同じく増えてくると思います。やはり情報を取得した側が見極める力が更に必要になってくるのではないでしょうか。

 

今回の「ソーシャル時代の情報伝達速度とその見極め」はいかがでしたでしょうか?もしこの記事があなたのお役に立ちましたらお友達にシェアしてあげて下さいね。

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