仕事効率化

仕事で使える情報のInputからOutputの流れ

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Rss

フリーランスの私が日々行なっている情報収集から吐き出しまでの作業の流れをサクッと解説したいと思います。


誰でも出来る簡単情報収集

情報収集は「Google RSS Reader」を使ってニュース、気になるブロガーのブログ、はてなを読みます。

ポイント

私は毎日1500〜2000記事のタイトルを読みます。あくまでRSS Readerではタイトルだけ見て、気になる記事は「後で読むサービス」に放り込みます。(はてぶのようなブックマークサービスでもOK)

 

後で読むサービスで見出しチェック

InstaPaperやPocketに放り込んだ記事の内容のチェックをします。後で読み返したいものはEverNoteに保存します。 ここでは基本見出し(太字の部分)だけチェックして内容を判断します。

ポイント

私はEverNote・InstaPaper・Pockerの3つを使って情報をわけています。ストックしておきたい記事(私の場合はMacの使い方やチュートリアル等)はEverNoteに保存します。

後で読み返したい記事(私の場合はブログのアクセスアップ方法等)はInstaPaperに保存。 参考になるが一度読んでしまえば削除しても問題ない記事(私の場合はMacやiPhoneのアプリ紹介等)はPocketの保存しています。

Pocket App
カテゴリ: ニュース
価格: 無料

 

情報をアウトプットする

上記で振り分けられた情報の中でEvernote・InstaPaperに入っている記事は時間がある時にゆっくり見ます。言わば永久保存の記事で後に仕事に役立てたり、ブログで自分なりに内容をまとめてアウトプットします。

Pocketに保存された記事は、欲しいアプリがあれば購入しますしその後はTwitterでReTweetして削除します。 まぁ自分の役に立ったということは、他の知らない人にも役立つかもという考えですね。

自分のTweet履歴をツイエバなんかを使って自動で毎日保存しておけばReTweetがもはやリンク集になりますね。

参考記事

このように最初は面倒ですが、習慣化すれば2000記事ぐらいのチェックはたいして時間がかかりません(タイトルしか見てないですからねw) 実際本当に読む記事なんて、1%程度(20記事くらい)なので1時間もあれば簡単にチェックできます。 タイトルを読むだけでも、その日おこった時事ネタ等新聞や週刊誌を読むよりも簡単に収集出来ます。

 

フリーランサーの私が実践している情報のInputからOutPutの流れを簡単に解説しましたがいかがでしたしょうか、皆さんのWebライフの参考に少しでもなれば幸いです。

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