仕事効率化

記述方法はたった7つでテキスト入力が恐ろしく便利になるMarkDown記法を覚えましょう!

SPONSORED LINK

MarkDown記法

テキストを入力する際に、見出しやリストとして見栄えをよくする方法としてMarkUp・MarkDownという手法があります。今回は簡単に取り入れる事ができるMarkDownの解説をMacのアプリ「BYWORD」を使って説明したいと思います。

MarkUpとMarkDownの違い

細かいことはヌキでざっくりと解説しますが、MarkUpはHTML言語のようにタグを利用し文章構造をあらわす書き方で利用にはタグの知識が必要になります。

Markupで記述

このMarkUp文章を表示させると

Markup表示結果

ホームページやブログの表示と同じですね。これに対しMarkDownはタグを覚えるのが面倒だけど綺麗な構造でテキストを作成したい方にすごくおすすめの書き方です。

MarkDownで記述

このMarkDown文章を表示させると

MarkDown表示結果方 txt

同じような文章指定で書きましたがMarkDownが非常に簡単であるということがわかると思います。

 

覚えておきたいMarkDown記法

・見出し [#]

HTMLで言うHタグにあたります。大見出しは#1回、中見出し##2回、小見出し###3回というような書き方でOK。6回の見出しまで可能

見出し記述と結果

・改行 上下に空白行を入れる

文章の前後に空白の行を入れることで改行とみなされます。

・斜体・強調 [*,**]

HTMLで言うemタグ・strongタグに当たります。文章中に強調したいワード、文章がある場合はその部分を上の記号で囲みます。斜体なら*1回、太字なら*2回

MarkDown強調記述と結果

・リスト・番号付きリスト [-,1.]

HTMLで言うulタグ・olタグに当たります。・でリスト表示をしたい場合は「-」で数字付きのリストにしたい場合はそのまま1.です

MarkDownリスト記述と結果

・引用文 [ >]

HTMLで言う blockquoteに当たります。書籍やサイト等から引っ張ってきた文章は>を使って引用文の表示が出来ます

MarkDown引用記述と結果

・罫線 [—]

HTMLで言うhrタグに当たります。文章を大きく分けたい時に区切り線で使うと非常に読みやすくなります。—と3回ハイフンを続けるだけです。

MarkDown罫線記述と結果

見出し・改行・強調・リスト・番号付きリスト・引用・罫線とたった7つの記号の法則を覚えるだけで恐ろしく表現は豊かになります。PC・Macでテキストエディタを導入するならこのMarkDownに対応したエディタにすると、ライティングが非常に楽しくなりますよ。

他にもMarkdownを勉強したいなら:MarkDown文法の全訳

Macで私が利用しているMarkDownに対応しているエディタ

後日、使い方等を記事にしようと思いますが私は2つ使っています。

Day One App
カテゴリ: ライフスタイル
価格: ¥850

日記や一人Twitterとしても使えてインターフェイスが凄くオシャレなアプリです。iPhone・iPadの連携や使い勝手もかなり良いのでオススメです。

Byword App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥850

書いたMarkDown文章がHTML文章で吐き出せるのが凄くいいですね。ブロガーやサイト制作に関わる方に凄くおすすめだと思います。インターフェイスは超シンプルですね。

どちらも非常に使いやすいエディタなので使用用途で導入してみてはいかがでしょうか。

Return Top