仕事効率化

スマホ時代のモバイルを取り巻く環境を見極める

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IPhoneApp

スマートフォンに移行しているモバイル環境において、どのようにして関わっていくべきなのか。また今後暫くは続くであろうスマホ時代に売上を伸ばしていく方法を考えてみました。ちょっとビジネスチックなお話ですw


スマホ業界の利益はiPhoneに集中

現在のスマートフォン業界の利益に関して、どの会社が利益をシェアしているのかが解るグラフがCNTの記事で掲載されていました。

Mobile phone market profits
Credit: Asymco; Through: CNET

このグラフを見ると一目瞭然ですがAppleが利益の大半を独占しているのが、わかると思います。では何故このような大差がついてしまったのでしょうか?

一つの答えとして面白い記事があるので紹介します。

My Life After MIT Sloanに書かれているとおり、Androidの中で差別化していくために価格競争を余儀なくされている部分。ライバルの構図がiPhoneだと対Androidとシンプルですが、Android端末だと対全てのメーカーという風になっているのですね。

 

端末価格だけでなくコンテンツ

iPhoneが登場しアプリをモバイル端末にインストールするという事がスタンダードになりました。アプリで億万長者なる書籍はバカ売れし、アプリ開発を目指す方が増えています。

ここでもiPhoneとAndroidで大きな差があり、iPhoneユーザーは一人あたり平均5アプリを購入する傾向に対しAndroidユーザーは平均2アプリ程度だと言われています(有料のもの)。これには様々な要因があると思いますが、やはり大きな事はメディア(ブログ等)で紹介され人目につく頻度が大きく違う点

また単純にiPhoneとAndroidの構造にも違いがあると思います。

iPhoneは言わばおもちゃ箱であってアプリというおもちゃを入れて遊ぶもの、Androidはそのものをカスタマイズする幅が広く端末の機能を楽しむ要素が大きいのではないかという事です。各キャリアの動きもAndroidには月額課金のものが増えているのも、ガラケーを脱却出来ていない要素があるのではないでしょうか

 

あとがき

先週月収数百万のアフィリエイターの友人と飲む機会があり、今後のモバイルアフィリエイトと現状についてお話をさせて頂きました。ガラケー時代に獲得が多かった会員登録系のコンテンツ広告はどんどん獲得が難しくなっていてAndroid端末でも成果を大きく伸ばすのは難しいというお話を聞きました。

ドコモはDメニューにこだわり、言わばソニーの音楽分野ように自分の手持ちが切れないからスタンダードを見極められない。そうすると競合他社の波に飲まれてしまうのではないでしょうか

スマートフォンに関わり、今後アプリ制作やアフィリエイト・ネットショップとやっていこうと思う方は、このスタンダードもいつまでも続くとは限りませんが、今何がウケていてどうするべきかを見直す必要があると思います。

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