仕事効率化

目標は段階的に細かく設定すれば達成する!目標達成者の手法

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目標

仕事や勉強において目標を決める場合、スケールが大きすぎてグダグダになってしまう事ってないですか?最終的にはそうなりたい場合の過程のなかで中継地点のような目標を決めてやるのがいいようです。


目標はより具体的に書き出して持ち歩く

目標を設定する時に大事なことは、いつでも見れるようにして書きだしておくことです。そしてその内容は具体的に越したことはない。

目標がより明確に書かれている場合、達成までのタスク・進捗・効果が計測しやすくなります。自己計測が可能になれば、その目標を達成するために必要な作業・必要でない作業が明白になってくるわけですね。

いつでも見れる状態にしておくのはメモの1ページでもいいですし、Evernoteなんかを使ってもいいでしょう。この目標を見るというのはモチベーション維持という目的もありますが、達成までの過程の判断として最終目標を見直すシーンも度々あるからです。

 

1年先・5年先といった目標・行動を書き出す

例えば目標が「貯金1000万溜めるぞー」だった場合に、実際これだけ書かれたメモなら達成までの道のりが長すぎて挫折してしまう以前に、目標に対する自分の行動が何なのかもわかりません。

そこで考えて欲しいのが

  • 何年で1000万円貯めたいのか
  • 今の収入で無理せず貯められるのか
  • +αの貯金の為にやること

こういった事を目標に合わせて考えます。
最初の何年の部分は「子供が大学受験になるまでに溜めておきたい」といった期限がある方もいると思いますし、単に目標として1000万貯めたいという方もいるでしょう。

まず出来るだけ無理のない目標設定でなければ、見直す頻度が多くなるので達成が難しくなると言うことです。

また、現在の収入を考え月幾ら貯金に回せるのか?貯金に回す金額の場合毎月自分の生活をどのように変えるのか(+α)といった事から短期間の目標(タスク)が作られていくと思います。

例を上げてみますと

  • 10年で1000万円を貯める(最終目標-10年後)
  • 1年後に100万を貯める(1年後の目標)
  • 月に8万円貯金する(月間目標)
  • 副業について調べる(不足分を補うためのタスク)
  • タバコをやめる(不足分を補うためのタスク)
  • 外食の回数を月1回に減らす(不足分を補うためのタスク)

最終10年後の目標を達成するためにこのようなタスクが書き上がったとします。短期間の目標でまず現実味を帯びてくるのがわかると思います。
ここで無理な感じであれば、年数を延ばすもしくは副業・節約といったタスクを増やしていく事になります。

目標をお金にしてみたので過酷な内容になってしまいましたがw

英語の学習をしている方でも1ヶ月でこの本を終わらせるといった目標の場合も1週間で○○ページもしくは1日○ページという感じで細かく管理するほうが達成しやすいです。

 

なぜ細かく設定してやるほうがいいのか

目標設定の過程におけるタスクが出来ると、単純にタスクをこなしていくだけの作業になります。
そこには毎日小さな目標がドンドン達成されていくわけです。

これが大きな目標のままだと

  • 今の自分の状態も確認できない
  • あと何をすればいいのかをついつい考えタスク実行の邪魔になる

もはや目標を達成する方法とはGTDと同じなんですね。

  • 何も考えず作業に没頭できる(収集⇒実行)
  • 進捗・経過を見てタスクを考えなおす(レビュー)

土台無理な目標に関しては役に立ちませんが、自分の努力で出来る目標ならGTDを使って目標達成のために自分の行動を管理してみて下さい。達成する可能性がグッと上がると思います。

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