仕事効率化

仕事に気分がのらない時の為のタスクを作るのも面白い

SPONSORED LINK

Work

会社に出勤したものの、全く気分が乗らない時ってありますよね。大抵は気持ちを奮い立たせて何とかするのですが「いや、もう無理」って日もあると思います。

そういう時は生産するタスクではなく、整理するタスクをこなして足踏み状態を克服しましょう。


整理するタスクとは

私が会社員だった時にどうしても気分が乗らない、しかも今日はデスクワークなんて日は思い切って整理する事を選んでいました。

この場合の整理とは

  • 机の上・まわりの片付け
  • メールボックスの整理
  • PC内のファイルの整理・バックアップ
  • 終わったプロジェクトの資料を保管場所へ
  • 最優先プロジェクトの資料を手元に

このようにいつかやろうと思っている掃除の時間に割くのがオススメです。

例えばこの掃除作業に半日費やしたとしましょう。しかし不要な資料はなくなり、今やるべき資料が手元に来ています。
昼から仕事に取り掛かる準備は万全ですね。

ヤル気が起きない理由の一つに、資料を手元に持ってくるのが億劫であるという事があります。その上大抵の人は「資料を手元に持ってくる」「資料を見て書類の作成」このふたつのタスクを1つで考える為余計に面倒になるんですよね。

あくまでこの整理の時にするのは「資料を持ってくるだけのタスク」です。手元に用意するだけなので、面倒な事はないですよね。

しかも掃除しながらなので余計に一緒に片付けられのです。

 

環境が変われば意識も変わる

机の周り・PCの中が片付けられ、要らないものが視界から消え集中できる態勢が整いつつあります。

ここで私の場合は更に30分時間を割き、PCの壁紙を変更したりします。

やはり同じ環境で続けているとマンネリ感が出てくるのは仕方がありません。しかしPCは壁紙を簡単に変更できます。

たったこれだけでも集中力が大きく変わります。

本気で集中して仕事をこなしたい時は無地にしたほうが捗りますし、綺麗な景色や花の写真で癒されてもいい。

このように時々環境を変えることで意外とモチベーションって上がるものなんですよ。

 

直ぐ終わる仕事をやる

片付けが終わり壁紙も変更し環境は全て整いました。それでもヤル気が起きない、そういう時は直ぐに終わる仕事をまず片づけましょう。

車で言うところのアイドリング運転ですね。

ヤル気がない時にいきなり大きな仕事に挑んでも益々ヤル気がなくなる一方。(実際は大きなタクスをもの凄く小さく分類すればよい)
そこで、自分がやらなければいけない仕事の中で一番小さな仕事をやります。

簡単な仕事を一つ終わらせれば、不思議なほど仕事に取り組める状況に変わります。おそらく経験した事がある方が殆どだと思います。

要はキッカケなので、環境+キッカケでヤル気のない日を使ってこれまで以上に生産性を上げる状態にもっていけるわけですね。

 

あとがき

要らないものを整理し必要な物を集めるだけでも仕事の環境は大きく変わると思います。

整理するタスクをメモに書きだしておいて、ヤル気が起きない時に思い切って整理してみて下さい。これまでより気持ちよく仕事が出来るようになるはずです。

今回の「仕事に気分がのらない時の為のタスクを作るのも面白い」はいかがでしたでしょうか?もしこの記事があなたのお役に立ちましたらお友達にシェアしてあげて下さいね。

Return Top