仕事効率化

今までやってた無駄を削ぎ落として新しい事にチャレンジ

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仕事・生活において新しい事にチャレンジしたくなる事は多々あると思います。逆にこれまで続けてきた事を辞めると言う決断も必要になってきます。今回は進行している無駄をいかにふるいにかけて削ぎ落とすか考えてみました。


目標ありきで効果のないものから削ぎ落とす

実際新しい事を始める為に今までやっていた事を辞めるというのはかなりの決断で難しい。

これまでの労力もありますし辞めてしまった時に続けていれば良かったと思うかもしれません。そういう事を考えているとなかなか辞められないと思います。

では辞める時の目安を考えて効果の悪いのをやめて行くというのはどうでしょうか。

例えば新しい事にチャレンジする時間が1日1時間を有する作業とします。そして現在進めている事で手一杯でこの1時間が取れない場合は、まず自分がやっている作業の中で1時間分の辞めてもいいであろう作業をピックアップします。

ここが重要なんですがピックアップする時の目安として

  • 以前は良かったが最近駄目になったもの
  • 続けているが効果の改善が見込めない
  • 自分がしなくても良い作業

上記二つはその作業を辞める削ぎ落としの判断ですが、最後の「自分がしなくてもよい仕事」というのは作業はしませんが継続されると言うことです。

家族・知人に任せても十分な作業を無理に自分でやっている方は以外に多く、自分でやった方が早いと言う思い込みで時間がなくなっているのです。

実際私自身もそういった考えで全て自分でやっていました。「教える時間に出来てしまう。」この考えが自分の首を絞めていたわけですね。

自分の体を空けたい時間分以上に実際は無駄も多いと思います。タスク管理を実戦している方はレビューでそういったタスクを見つける時間も必要だと思います。

 

あとがき

何故今回無駄の削ぎ落としに関して書いたのかというと、今後のこのブログの展開も含めて需要のある記事に関してレポートなども配信していければと思っています。

PDFでの配信を考えていますがブログ記事そのままでは芸がないですし、さらに掘り下げて書いたり関連情報をつけたりとなるとやはり時間はかかってしまいます。

毎日の作業時間を捻出するために実際私がThingsと睨めっこした時に考えた事を今回は記事にしたわけです。思った以上に無駄も多いので是非現在必要と思い込んでいる作業を見直してみて下さい。

 

今回の「今までやってた無駄を削ぎ落として新しい事にチャレンジ」はいかがでしたでしょうか?もしこの記事があなたのお役に立ちましたらお友達にシェアしてあげて下さいね。

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