仕事効率化

OmniFocusにようやく慣れてきたので更に脳内をインプット

SPONSORED LINK

Omnifocus

最近はOmniFocusを使い込んでいるわけですが、少し時間が取れた時にOmniFocusにブレインダンプした内容を全て入れてみました。
これが思いのほかThingsよりもずっと使いやすかったのです。


ブレインダンプを少しおさらい

ブレインダンプは自分の脳内にある「やらなければいけない事・やりたい事・なりたい自分・目標・借金」等を全て書き出し優先順位をつけてタスクのように管理する方法です。

以前ブログで書いた「やりたい事が多くて逆に動けないあなたはブレインダンプで解決」で詳細は書いてあるので興味がある方は見て下さい。

これを以前はThingsというAppを利用していたわけですが、先日OmniFocusに変えた為、ブレインダンプをOmniFocusでやってみました。

 

細かな設定で活用しやすい

ブレインダンプで思いつく限りを一旦ノートに書き出したら、優先順位を付けてOmniFocusに入力していきます。

プロジェクト

OmniFocusの最大の特徴はアウトラインで項目を追加していけることにあります。他のGTDツールより整理が非常にしやすいですね。
プロジェクト・単独アクション・コンテキスト等をある程度でいいので反映させます。

優先順位で最優先のものは開始日と目標とする完了の期限を決めておきます。あくまで最優先のものだけでいいです。
他の優先順位が高いプロジェクトを上部に優先順位の低いものは下部に配置すれば基本視線は上から下に向かうのでやるべき事が見つけやすいと思います。

私の体験談ですが、多くの仕事を一度にしようとするよりも1つ1つ終わらせた方が片付いていく感があってモチベーションの維持につながります。
しかし、状況によっては違うプロジェクトのタスクを済ませたほうがスムーズに出来る時も確かにあります。
基本は最優先のタスクをこなしていく。コンテキストを確認し場合によっては片付けられる他のプロジェクトのタスクをこなす感じです。

 

追われないタスク管理が大事

Thingsの時はこれは今日、これも今日という感じでどんどん期限を決めていましたが、OmniFocusは納期があるものは期限を切りますが優先度の高いもの以外は期限を切らないようにしました。

毎日最後にこのあたりを終わらせようと言う感じで計画はしますが、以前より余裕を持たせてます。

終わらせないといけないと焦ってやらなくてもいいような計画が、このようなツールを長く使い続けるコツだと思いますし、先ほども書いたイレギュラーで終わらせることが出来る仕事というのが意外に多いことに気付くと、多くの予定は逆に作業を停止してしまう気がします。

 

情報も管理できる

Omnifocusはメモ機能も充実しているので参考資料へのリンク、ショートカットを置くことができます。

今後仕事に役立ちそうな情報・リンク・ファイルはEverNoteからOmniFocusで管理するように変更しました。EverNoteは読み返したい記事や自分のログ・作業記録・大まかな作業計画と言う感じです。

位置付けで言えばEverNoteで大まかな計画⇒プロジェクトにしてOmniFocusで管理⇒完了メモをEverNoteという感じですね。

最後がEverNoteというのも意味があって、やった作業の結果どうなったというのも追加していく事が出来るからです。このあたりの情報は財産になりますね。

 

あとがき

最近ではようやくOmniFocusの使い方に慣れてきた感じです。これでThingsのようなデザインだったらと思ってしまいますが、まぁ多くのプロジェクト管理にはこちらが向いていると思います。

特にThingsはTodoとして書きだした内容を片付けていくという感覚でOmniForcusは予定を立てるという感覚のような気がしてます。

今後もOmniForcusを使って気付いた事とか更新していければと思います。

OmniFocus App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥6,900
OmniFocus for iPhone App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥1,700

今回の「OmniFocusにようやく慣れてきたので更に脳内をインプット」はいかがでしたでしょうか?もしこの記事があなたのお役に立ちましたらお友達にシェアしてあげて下さいね。

Return Top