仕事効率化

行動をアウトライン化すれば、自ずとタスクは見えてくる

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Outline

おお〜今回は何だか難しそうなタイトルですが、解りやすく書けば「リストに階層を持たせて、タスクを解りやすくしましょう」って事です。やり残しを回避するための簡単なタスク管理術です。


アウトライン化ってなんだ?

アウトラインを調べてみると
(1)物の外側の線。輪郭。 (2)あらまし。あらすじ。大要。というのが出てきます。今回はこの2番に当たる部分で本に例えると「目次」のようなものですね。私は自分が運営していくサイトを作る時やクライアントに提案する時に、このアウトラインをよく使います。

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図で表すとこのようなツリーになります。企画したものを完成させるために、プランA~Cをやらなければいけない。そしてプラン一つ一つに対してこの様な細かい作業がある。こういった書き出しをアウトラインでやると解りやすいんですね。

有名なものでは「マインドマップ」なんかもアウトラインなんですが、正直自分だけで使う時は良いですが、クライアントには見にくいのではないかと思うんですよね。そこでリスト形式でアウトラインを作ります。

 

具体的な例

ちょっと具体的に例を上げて解説してみたいと思います。

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例えば家を建てると言うことを目標においた時に、それを遂行するためのタスクです。

まず一番上が「家を建てる」といった目標になります。この目標を達成するためのタスクですからプロジェクトという事ですね。

2番目は目標を達成するために遂行しなければならないジャンル分け、カテゴリーに相当します。3番目はそのカテゴリ-を完了させるための細かな行動ですね。

このように流れを把握しリストアップしていきます。勿論、いちいちこの様にツリーなんて書けませんからリストアップするだけす。

 

EverNoteを使ってアウトラインを書けばタスク管理になる

先ほどの例を使ってEverNosteでアウトライン構造のリストアップをしてみましょう。

Outline3

上で書いたツリーをアウトラインでリストアップしました。この時「行動はカテゴリーより1列ずれている」のがわかると思います。これがアウトラインでは重要で、どこに含まれているのかというのが一目でわかるようになっています。

EverNoteで利用する場合はチェックボックスを前につけてやれば、このままタスク管理として利用できますよね。終わったものからチェックをつけていけばいいだけです。

 

このように階層を意識しアウトラインで行動を書き出せば、即タスク管理は可能になる上に簡単になります。最初はEverNoteやメモに書き出すだけでもいいです。流れを把握すればタスクをこなすのも簡単になりますよ♪

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