仕事効率化

情報はアウトプットすることで脳内整理され始めて使える情報になる

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Speech

最近の情報化社会において毎日多くの情報が頭に流れ込んできます。そこでよく言われるのが「情報はインプットするだけじゃ駄目なんだよ、アウトプットしないとね。」
実際はどうなんでしょうか?アウトプットと言っても方法は?


インプットした情報をアウトプットする意義

どんどんインプットした情報はアウトプットしていかないといけないのは、私が思うに「どんどん頭から消去されるから」なんだと思います。

またインプットした情報というのも同じような情報が蔓延していて整理しないと自分の中でその情報に対する確信に辿り着けない。これが問題でいつまでもモヤモヤしてします。

様々情報をまとめるには実際アウトプットするのが一番脳内で整理されるのではないでしょうか。

この場合のアウトプットというのは、よくブログを書くというような意見も聞きますが、それは一つの手段に過ぎません。
特に誰かに伝えるアウトプットでなくともメモに書くとかブックマークをするとかそういった小さなアウトプットの連続でいいかと思います。

アウトプットの種類

  • メモに書く・リストアップする
  • EverNoteにまとめる
  • 誰かに話す
  • ブログで記事にする
  • ブックマークし整理する

他にもまだまだ考えられますが、誰でもすぐに始められるものをリストアップしてみました。

私は常々自分の脳のキャパシティはとしを重ねるごとに少なくなっていると実感してます。アウトプットで忘れてもよい状態にするのは意味がある事だと思います。

 

アウトプットは自分の言葉に直しましょう

WEB上や誰かに聞いた情報をインプットしアウトプットする時に、そのまま書くのはなかなか整理・理解には結びつきません。

そこでメモを残すにしても自分の言葉に直す必要があると思います。自分の言葉に直して記述するにはある程度の理解も必要になると思いますし、整理されているはずです。

またアウトプットで効果が高いのは「誰かに伝える」事だと思います。

誰かに新しい企画などを伝える時には、なるべく理解されやすいように伝えると思いますし話しながら様々な頭の中の情報が一つに結びつく体験をしたことがある方も多いと思います。

その時始めてインプットした情報が使える情報に変わっていくのを実感出来るのです。

 

あとがき

情報をアウトプットするようになって頭の中が整理されてくれば、必要な情報と必要でない情報のインプットを無意識に判別出来るように私はなりました。

どんどん情報をインプットばかりしていた時は、もう情報コレクターといった感じです。自分にとって必要のない情報までどんどん入れて満腹感はあるんですが、整理されないからストレスが溜まる一方です。

ブログを執筆したりEverNoteや人に話すことで自分にとって必要なものに気付くという効果もありました。

折角インプットした情報は貯めておかずにどんどん吐き出して忘れてもよい状況を作ればさらに情報は使いやすくなると思います。

今回の「情報はアウトプットすることで脳内整理され始めて使える情報になる」はいかがでしたでしょうか?もしこの記事があなたのお役に立ちましたらお友達にシェアしてあげて下さいね。

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