仕事効率化

Thingsを使ったブレインダンプで最強のTodo作成

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Things

仕事術・自己管理について追求している @dnc_akiraです。

以前紹介した脳内の整理ブレインダンプとそれを行動に移すためのタスク管理アプリ「Things」を使った、今の自分に最も適したタスク管理法を書いてみたいと思います。


ブレインダンプとは

情報が蔓延する現在、ソーシャルを見ているだけでも「あれもしたいこれもしたい」って感覚はないですか?
そういったしたい事が多くなると、逆に人間って何から手をつけて良いものか動けなくなってしまうものです。

ブレインダンプはそういった脳内にある全てを書きだして優先順位をつけ、すぐに始められる自分になるといった効果が得られます。

書きだす項目

  • 欲しい物・目標
  • やらないといけない事
  • 頭の中にあるアイデア
  • 借金

この4つの項目について全て書き出し、優先順位をつけ整理するとやらなければいけない事からどんどんこなしていけるようになります。

ブレインダンプのやり方:やりたい事が多すぎて逆に動けないあなたはブレインダンプで解決

 

Thingsでブレインダンプを実践

先日Thingsの使い方について解説しました。さらにThingsを有意義に利用するためにブレインダンプをThingsと融合させます。

Thingsの使い方:GTD管理アプリ「Things」の使い方

まずは、ブレインダンプを実践してみてください。紙に書きだすので大丈夫です。上の過去記事を見ながら、全てを書き出し優先順位をつけます。

 

1.欲しい物・目標をエリアに書き出す

エリア部分に、欲しい物とか目標というエリアを作成し書きだしたものを、優先順位順で登録します。下に行くほど困難なものになりますが、現在何処まで達成できているか次の目標などが具体的に見えるようになります。

 

2.やらなければいけない事を全て書き出す

やらなければいけない事に関しては、プロジェクトやinboxにどんどん書き出します。優先順位を意識して順番に書いて行きましょう。期限があるものは期限もしっかり入力して下さい。

 

3.アイデアを未定に書き出す

今後やってみたいこと等のアイデアで直ぐに始めないものは、未定に全て書き出しましょう。行動に移すその時までは一切見ません。

 

4.借金・支払いがある方ははエリアを作って書きだす。

借金はエリアで「支払い・借金」等を作り、返済していくものから全て書き出します。これによって次返さないといけない相手・金額がより明確になります。期限があるなら期限も入力します。

 

これでブレインダンプは全て「Things」に移されました。

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活用方法

ここまでで、Thingsにあなたの頭の中身にある欲求・やらなければいけない事・アイデア・借金は全て書き出されました。

では実際にどう活用していくのか解説します。

まず朝一でも前の日の夜でもいいんですが、やらなければ行けない事から本日行うタスクを選び今日にチェックします。

その日はその「今日」に入れたタスクをこなせばいいのです。もし思ったよりも早く終わってしまったら、「次」からタスクを選んでこなしていきます。

アイデア等の未定に入れている部分は一切見ません。やることが終わったり、追加出来る状況になれば未定から次へ移動してやります。

やらなければ行けない事が出来たら、その都度inboxに入れておいて夜にでもまとめて仕分けを行います。

あとは、この作業の繰り返しです。

また2週間程度でブレインダンプを行なってThongsの中身も見なおすほうがいいでしょう。

 

自分の全てを書きだしてタスク管理しちゃえば、覚えておかないといけないといったリスクがなくなります。頭もスッキリして生産性が高まるわけですね。

今回の「Thingsを使ったブレインダンプで最強のTodo作成」はいかがでしたでしょうか?もしあなたのお役に立ちましたらお友達にシェアしてあげて下さいね。

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