仕事効率化

Thingsでのプロジェクトの管理は保留を旨く使えば管理が楽になる

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サブプロジェクトが設定できないThings。皆さん様々な方法を使ってプロジェクト内のカテゴリー分けをされているのではないかと思います。

そもそもプロジェクトの概念を考えなおし、保留で管理すれば凄く管理がしやすくなったのでご紹介します。


Thingsでカテゴリーをプロジェクト分けする方法

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これまで私は複数のカテゴリーがあるプロジェクトをThingsで管理する場合「▼」「◎」といった記号を使って管理していました。

実際これでも十分管理できるのですが、やはりタスクをInboxに追加し振り分ける時にカテゴリーにまで移動させるのが凄く大変でした。

そこで直ぐに取り組めないプロジェクトは全て「保留中」にしてしまえば簡単にカテゴリー分けが出来るようになったのです。

 

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↑カテゴリー毎にどれだけのタスクがあるかもひと目で判りますし凄く便利ですね。

でも、それじゃ実行できないじゃんと思われる方もいるかと思います。
しかしプロジェクトに対する考え方を少し変えるだけで、逆に捗るようになるのです。

 

直ぐに取り組めるサブプロジェクトだけを表示させる

これまでは1つのプロジェクトの中に複数のサブプロジェクトがあり、そのサブプロジェクトの中に数個のタスクがあると思います。

しかし人間一度にこれほどのタスクを片付けていくことは不可能ですよね。少なくとも私は無理でした。

先日ブログで紹介した「GTD・タスク管理に挫折した方でも1つだけ注意すれば捗る方法」にも書いていますが

全て自分で行うタスクがそんなに多くても体は1つですから仕事のプロジェクトは優先順位の高い1つを残し後は全て保留にしちゃいましょう。優先度の高い仕事のタスクを1つずつ片付けていけば、タスクは思った以上にドンドン進んでいくと思います。

この記事の段階ではプロジェクト単位という考えだったのですが、そこを更にサブプロジェクトを実行中のプロジェクトに表示させることで更に短い期間でのタスク管理になり整理もしやすく捗るようになると思います。

 

あとがき

サブプロジェクト単位と考えるとこれまで以上にレビューがしやすくなり、殆どが保留中で非表示に出来るのでスッキリとした状態でタスクに望めるようになったと思います。

殆どの情報をエリアで管理して週一回のレビューで次週に取り組む目標をサブプロジェクトで実行中に表示させれば、タスクがドンドン進んでいくような気持ちにもなって凄くテンションが上がりますよ。

プロジェクトの階層が多い方は是非試してみて下さい。

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