仕事効率化

Todo巧者の管理術を学び取り入れる

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Todo

「あっ忘れてた!」を防ぐ為のツールとして様々なものがありますが、Todo巧者はどんなささいなこともタスクにしてしまいます。


全てのやる事はTodoへ

Todo管理の基本は全てのやることを溜めておくことです。

頭の中の空き容量を増やすために、覚えておかず確認出来るようにする。それによって生産性を向上させるのがそもそもタスク管理の目的ですから、自分のヤラなければいけないことは全てタスク管理に保存します。

Todoを作成する時に以前記事にしましたが「Todo作成の落とし穴」のように、より細かなタスクで管理する方が捗ります。プロジェクトだけをタスクにしてしまうと、そのプロジェクトを達成するためのプロセスを考えながら進行しないといけません。

そこで理想のTodoはプロジェクトに対しどういった内容のタスクが含まれるかといった管理が出来るツールが良いと思います。

 

やらないもTodoに

つい最近まではやってなかった部分ですが

けんけん com

OmniFocusの使い方がようやくわかってきたのでまとめメモ

抜粋:「やる」か「やらない」か「そのうちやる」か分けて、「やる」と決めたことは、やれる時にとにかく「やる」

 

今回私が勝手ながら選ばせていただいたTodo巧者@knk_nさんの記事を見て「なるほど」と感銘を受けました。というのも「やらない」って事をTodoに入れる意味が私にはあまり解っていなかったのですね。

やらないと決めたことでも、そこで消去してしまえば終わりですが思いついたことを全てタスクに入力し、やらないというタグもしくはプロジェクトに入れておけば「やる」に昇格させる事も出来るのです。

数カ月後にもう一度見直すと、なんであの時やらなかったのだろうと思うともあるかもしれません。

 

隙間を与えない自分管理

これも先程紹介した@knk_nさんの記事から思った事なんですが、「いつかやる」「やらない」というタスクをTodoで管理することにより、やる時以外にもTodoツールを見るという習慣がつきます。

「やる」というタスクをこなしている時は、当然やる気になっていますから全力でタスクをこなしています。

しかし「やる」というタスクの合間に「今日何しようか?」って時間が絶対あると思います。この時が生産性を高める最重要部分ではないでしょうか。

この「何しようか?」の時に「いつかやる」「やらない」のタスクが非常に役立つわけです。

これは仕事のタスクだけではなく、「今日何食べようか?」⇒「いつかやるに登録した場所で食事」や「今日買い物に行こう」⇒「購入を迷っている商品を見に行く」

このように仕事だけの枠にとらわれず、生活の一部としても活用出来るようになるのです。

 

PCとスマホで連携

上で書いた「全てのやる事はTodoへ」「やらないもTodoに」「隙間を与えない自分管理」を実践るためには、PCだけでなくスマートフォンと連携して利用できるものが良いと思います。

もちろん外出先で思いついたことを登録しておいたり、「何をしよう」って時にも役立ちますね。

PC/MACとスマホに対応しているTodoアプリは無料のものから高機能の有料のものと多くあります。因みに私は有料のものを幾つか利用しましたが現在はThingsを使っています。(ただデザインが好みってだけですがw)

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これから始める方は無料で利用できるもので始めてみるのがいいと思います。

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