仕事効率化

仕事にメリハリを付ける時間割

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会社員なら定時で帰ったとしても8時間の就業時間があるわけですが8時間もの間集中して仕事できますか?

仕事の内容・バランスを考えてスケジュールを組めば意外とタスクが簡単に片付いていきます。


朝と昼で緊張と緩和のスケジュール

朝はクリエイティブな仕事で昼は単純作業に向いているというのはよく言われています。

実際私の経験でも朝はかなり集中して仕事に向かえますが、昼食後はついウトウトしちゃうことも会社員時代でもフリーランスになった今でもあります。

では、いかに集中して仕事をするか!

だいたいこの考えが間違いなんではないかと、最近思うようになりました。人間そうそう集中して4時間ぶっ通しで作業できるもんじゃありません。

勿論10時間ぶっ通しで集中できる日もありますが、そんなのは稀ですよね。

そこでどうしても今日中にやらなければいけない仕事・近日中に仕上げたい仕事といった分類を作成するわけです。

 

緊張状態の仕事

実際はこの時間が長く続けば続くほど仕事が進んでいるわけですが、朝3時間・昼2時間はこういった緊張状態の作業をするようにします。

この緊張状態の仕事というのは「今日中にやらなければいけない仕事」です。逆にこれをやってしまえば、残りの時間は作業の前倒しです。

経験からですが、朝出社してからの3時間は1日で一番作業が集中出来る時間帯です。この朝の集中力が切れる昼前までガンガンタスクをこなしていきます。

昼からの緩和時間

勿論持続できるのなら一日その勢いでやればいいですが、昼から集中できないなんて時には無理に仕事を進めずスケジュールを組んだり、同僚と軽く打ち合わせをします。

私はこのような時間をフリー作業という風にしていましたが、眠気を脱却するために会話をしたりスケジュールの調整・タスク管理をしていると眠気が吹っ飛んでヤル気が起きるという経験は皆さんはありませんか?

特に計画って言うのはモチベーションアップにもいいですし、ついでに資料準備といった作業も合わせて行うと次の作業の取り掛かりが物凄く早くなりますね。

 

あとがき

8時間完全に集中してしかも毎日仕事を続けるのは難しいです。だからこそなるべくロスなく作業を進めるために、あえて集中する時間「緊張」と準備に当たる時間「緩和」を設けて日々仕事に望めば、思った以上に作業が捗ると思います。

最近集中できないなぁという方は無理に集中しようとせず、メリハリがつく様なスケジュールに変えてみてはいかがでしょうか。

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カテゴリ: 仕事効率化
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