仕事効率化

夜に行う仕事での達成感と昼間の眠気による喪失感

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Worktime

日頃ついついやってしまうのが仕事の持ち越し。特に自宅で仕事をしているフリーランスの方は時間を決めずだらだらと深夜まで仕事をしてしまう傾向にあると言います。

夜に仕事行うことでの達成感、少ない睡眠時間故に昼間の仕事量が減るという喪失感。でも私は喪失感を覚える必要はないことに気付いたのです。


仕事は昼だろうが夜だろうが関係ないと思うの

フリーで働いているからこそ言えるわけですが、昼だろうが夜だろうが仕事の目標に達していれば問題ないと思うんです。ハイ。

よく仕事効率化といえば朝型が良い。夜は脳が疲れているから捗らない等と言われがちですが、一般論はそうかもしれませんがまわりが暗くなると燃えてくる!なんてドラキュラ気質な方も絶対にいるはず。

私も以前は努めて朝型にしよう等と頑張っていました。

でも環境ってあると思うんですよね。私のように小学生くらいの子供が自宅を駆けまわる環境で仕事をしている人間は夜、皆が寝静まった後が一番仕事が捗ります。

このような人間が一生懸命に朝型に変え仕事をしていても、昼間に集中出来ないのですから駄目だと言うことに気付きました。

自分がいちばん集中できる時間に仕事をする。それが朝だろうが夜だろうが関係ないんですね。

一番の悪はメリハリがつけられないこと

脳はどうやら夜になると相当疲れているようです。それなら夜型は相当不利なの?

私はそうは思いません。日本人として生活していて、会社員も経験していたら昼間に仕事するのが当たり前になっているから、眠い目をこすりながら仕事をしようとするわけです。

殆ど集中できていない状況で昼間に仕事を行う意味を考えた時にあまりないなぁとフリーの私は思いました。

夏は特に日中の暑さを避けて夜に仕事出来れば、どこやらの政治家の大好きなクールビズにもなりますしね。

このように時間を特定させない、ただ毎日8時間働くというのにこだわってみるのはどうでしょうか

フリーの方だと8時間以上当たり前のように働いていると思います。でも眠い目をこすり、後で見返すと「何だこれ?」というようなミスをしているくらいなら、やらないという決断も必要だと思います。

少し眠ってスッキリすればまた集中して仕事が出来るのですから。

まとめ

会社員の方がこの記事を読むと、フリーって自由でいいなぁと思われるかもしれません。でも仕事に拘束される時間は会社員だと就業時間になりますが、フリーはヘタすると24時間気が抜けないという方も多いのです。

ただ、24時間やり続ける必要はないですし、土台無理って事もわかりますよね。それならフリーらしく自分に最も適した時間に適した仕事をするのでいいのではないでしょうか。

私は朝型に物凄く憧れていましたが、これからは時間の制約にとらわれるのはやめようと思います。

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