仕事効率化

Mac・iPhone・iPadでライティングを快適にする5つのケースを試してみた。

SPONSORED LINK

Writingapp

ブログの記事だけでなくライティング作業はアフィリエイトを行っている私にとっては重要な作業です。今出来る最適な端末・Appを使って試していますがどの方法も一長一短があるような気がしてます。

そこで私が色々と試しているライティングの方法と使用アプリに関して解説してみたいと思います。


今回のライティングのケースをまずは解説

ブログを書くといったライティング作業であれば、今回紹介するいずれの方法でも大丈夫だと思います。ただ今回はアフィリエイトでのライティングとなるとかなりの数のテキストファイルを作成することになります。

  • 用語集
  • Q&A
  • 紹介記事
  • 比較記事
  • 体験

まぁざっとカテゴリーを挙げましたがファイルの量を考えると100は軽く超えてくるわけです。

アフィリエイトでなくても資料作成でも同じようにテキストファイルの量は多いと思います。これらを管理し場所を選ばずライティング出来れば最高ですよね。

単発記事ではなく、まとまったプロジェクトのライティングを様々なアプリを使ったケースで比較してみようと思います。

Day one Journalを使ったライティング

長らくブログ記事のライティングに使用していたDay One Journalですが、元々は日記なんかを書くアプリと言う事で、まとまったライティング利用には向いていないです。

Mac版
Dayone01

iPhone・iPad版
Dayone02

まずは見出しとしてOutlineで書きだしてみました。これに内容が入っていくとなるととんでもなく長い状態になります。

1記事ずつ個別に書いてもいいのですが、フォルダという整理が出来ないために”タグ“での管理になります。

マークダウン記法にも対応していて、ライティングには都合がいいのですが後々の管理を考えると厳しいように思います。

参考

Day One
カテゴリ: ライフスタイル
価格: ¥1,000(記事公開時)

APP STORE
Day One (日誌 / 日記)
カテゴリ: ライフスタイル
価格: ¥500(記事公開時)

APP STORE

Bywordを使ったライティング

単発記事のライティング等に使っているBywordはiPhoneからのライティングにも非常に使いやすいAppです。1記事ずつ個別で書いてiCloudでフォルダを作成して関連するテキストファイルを管理することも出来ます。

Byword01

iCloud対応なので同期も自動でスムーズ

Mac版
Byword02

iPhone・iPad版
Byword03

かなり使えるアプリなんですが、ファイル数が100なんかに達するとファイル探しが大変なんですよね。とは言ってもマークダウンにも対応してますしライティングアプリとしてはかなり使えるので現在ブログ記事を下書きする時にメインで使っています。

参考

Byword
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥1,000(記事公開時)

APP STORE
Byword
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥300(記事公開時)

APP STORE

OmniOutlinerを使ったライティング

Outlineでのライティングを考えた場合やはり使いやすいのはOmniOutliner

見出しをガンガンに書き出して内容を埋めていけばいいですし、見出し部分で折り返す事ができるので1つのノートにまとめることが出来て管理も非常に簡単です。

Mac版
Oo01

iPad版
Oo02

現在私のiPad版のOmniOutlinerは前のバージョンのものなので、同期事にWEBDAVを使っていちいち読み込んでいます。OmniサーバーでMac版が自動同期出来るのかな?

この同期作業がiCloudに対応していない為に少々面倒です。新しいバージョンがiPadではリリースされているので同期の問題が解消されればメインになりますね。

あとiPhoneには対応していません。

参考

OmniOutliner
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥5,000(記事公開時)

APP STORE
OmniOutliner 2
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥3,000(記事公開時)

APP STORE

Scrivener+Textforce+Dropboxを使ったライティング

Scrivenerは見出しを最初に書き出し内容を埋めていくことが出来るアウトラインにも対応したMac用のアプリケーションでこれが凄く良く出来ていて、参考の資料なんかもひとまとめにすることが出来ます。

Scrivener
Scrivner

プロジェクトごとにまとめる能力にかけては右に出るものはいないくらい便利です。iOS版はないのですが、Dropboxに同期させることでDropbox対応のテキストエディタAppで編集が可能になります。

Dropbox同期方法:Scrivenerへの散歩道#009 クラウド経由でテキストファイルを持ち出す
こちらに詳しく書かれているので設定は簡単に出来ると思います。

同期させたDropboxのファイルを編集するのにTextForceを使ってみます。
Tf

別にTextForceでなくてもいいんですが、条件はDropboxのフォルダの階層を探っていけるアプリでないといけません。

最初「Write」を使ってみたのですが、残念ながら階層を深くして管理することが出来なくて、これでは複数プロジェクトには向かないと思います。

Scrivener+Textforce+Dropboxはプロジェクトのライティングを行い、管理するのに凄く向いている組み合わせです。

参考

Scrivener
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥4,500(記事公開時)

APP STORE
テキスト編集 Textforce for Dropbox
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥300(記事公開時)

APP STORE

EverNoteを使ったライティング

無料でやりたいというならEvernote1択ですね。ノートブックをプロジェクト名で作成し、見出しになるノートをドンドン作成していけば十分使えます。

またiOSのアプリも種類が豊富なのでライティング・管理共に困ることもないでしょう。

実際はEverNoteでもう十分じゃないのかなとも思うのですが、他を知ってしまうと物足りないことが出てきます。それはOutlineであったりMarkdownであったり。

快適に書くことを考えると、他のものを使ってしまうのです。

参考

Evernote
カテゴリ: 仕事効率化
価格: 無料(記事公開時)

APP STORE
Evernote
カテゴリ: 仕事効率化
価格: 無料(記事公開時)

APP STORE

まとめ

場所・端末を選ばずライティング出来る5つのケースを紹介しましたが気になるものはあったでしょうか。

私は結局どの方法を使っているのかと言うと、プロジェクトのライティングの場合は「OmniOutliner」を使っています。これはやはり管理のしやすさとOutlineで見出しが一望できる点が私には非常に合っているということです。

しかしOmniOutlinerの場合はiPhoneでライティングすることが出来ません。でもよくよく考えるとiPhoneしか持っていない時にわざわざプロジェクトのライティングをしなくてもBywordを使ってブログ等の単一記事を書けばいいわけですし、逆に今出来る事といったタスクの管理さえしっかりしておけばいいのかなと思います。

生産性を上げるためには自分が書きやすい物を選ぶのが一番です。ただ試すことが出来ないアプリも多いですから方法として書いてみました。

ライティングをお仕事にしている方で「こんなのいいよ」というやり方があれば是非教えて下さい。

  • 氏ね

    誰が教えるかよバーカ

Return Top