仕事効率化

ライティング依頼とBywordとMarkdown

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Markdown

今度新しいサービスを始めようとライターさんに記事の依頼をしてみました。その時の私の指示は「マークダウン」で記述して欲しいということです。Macユーザーの私はライターさんに記事を納品しもらう上でMarkdownで書いてもらうと凄く後々が楽になります。

そんな私の外注活用術をご紹介します。


何故マークダウンで納品してもらうのか

まずはマークダウンってなんぞやって事から説明すると、HTMLで書かれた文章をマークアップ逆に簡易的な記号を使ってHTMLタグを示す書き方をマークダウンといいます。

書き方は過去に書いているので参考にして下さい。

記述方法はたった7つでテキスト入力が恐ろしく便利になるMarkDown記法を覚えましょう!記述方法はたった7つでテキスト入力が恐ろしく便利になるMarkDown記法を覚えましょう!
過去記事

では何故マークダウンで納品してもらうようにしたのかというと、HTMLでの納品依頼は専門的な知識が必要になるのでライターさんにお願いするのはなかなか厳しいというのと、マークダウンでもある程度書いていてくれればBywordというアプリを使えばHTMLで吐き出すことが可能なんです。

HTMLを書く方にオススメのテキストエディタ「BYWORD」HTMLを書く方にオススメのテキストエディタ「BYWORD」
過去記事

そうなんです、私にとってはマークダウンで納品してもらってもHTMLに直すのにさほどの労力はかからない、なんなら小学生の息子に頼んでもHTMLに変えてもらえるレベルなんです。

そうなると外注の単価も安くて済みますし、何よりもライターさんの負担は少なくなるので継続して仕事をお願いしやすいです。

私がライターにお願いするわけ

Markdown01

新しいサービスを始めるにあたって私自身が全てしてしまうと身動きが取れなくなり、折角思いついた事が前に進まないなんてことにもなりかねません。またそれなりの知識をつけてというのであれば尚更ですよね。

そこでここは思い切って外注のライターを探してみようというわけです。

今回私がライター探しに利用したサービスは「クラウドワークス」以前受注側として当ブログで紹介したことがあるサービスです。

クラウド時代の受発注はこうも変わるのか「クラウドワークス」で始める新しい仕事の形クラウド時代の受発注はこうも変わるのか「クラウドワークス」で始める新しい仕事の形
過去記事

ここでライター募集したところ数名の方と契約しお願いすることが出来ました。実際この量を自分でやったとすると数日分、いや一から調べないといけないとすればもっとかかります。この新しい取り組みだけにかなりの時間を取られてしまうわけです。

どんなに頑張っても一日十数時間の作業が限界ですよね。その与えられた時間をいかに有意義に使うかというのが大切ですし発注しようという結論に至りました。

まとめ

眠い目をこすりながら書いているせいか内容がふわふわしている気がして申し訳ないですが、今回言いたいのは

  • 限られた時間を有効に使うために外注も考える
  • Mac使いでライティング依頼ならマークダウンが便利
  • Bywordを使えばMarkDownで書かれた.txtデータをHTML変換出来る
  • 費用とライターの負担を考えてよい取引を

まとまってるかな?勢いで書いてますがやって貰いたいことと自分の環境を把握していれば随分お得に発注出来ます。時間がなかなか取れないかたは自分の環境をみなおして自分にも受注者にも優しい発注方法を考えてみてはいかがでしょうか。

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