個人のWordPress導入作戦

WordPressサーバー移転時にはhostsファイルを書き換えて動作チェックしよう

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Hosts

特にWordPressの移転時にはデータベースや設定がちゃんと反映されているか心配ですよね。ノーチェックでDNSを変更しちゃうと全くブログが見れないなんてことも。

そういったDNSより優先して新規サーバーに繋ぎたい時はhostsを書き換えて強制的にドメインを新サーバーに紐付けます。


Macでのhosts書き換えはターミナルから

アプリケーションのターミナルを開きます。

ターミナルに「sudo vi /etc/hosts」と入力するとPasswordを聞かれるので入力します。

Host Databaseというエディタ画面に切り替わるので並んでいる一番下の行に「新しいサーバーのIPアドレス ドメイ名」を入力します。

因みに行を挿入するときは「i」を入力すれば挿入できます。

例「000.000.00.00 abc.com」IPアドレスとドメインの間は半角あける

挿入が終われば「escキー」を押し挿入コマンドを解除して「:wq」でファイルを保存しvi(エディタ画面)を終了します。

vimのコマンド例は:viエディタの使い方 に詳しくリストされています。

 

WP確認時記事が表示されなかった場合(404エラー)

これは移管時にパーマリンクをカスタムにしている場合通常起こるようです。

記事が全て404エラーで表示されない時は落ち着いてパーマリンク設定を一度デフォルトに直し再度カスタムに変更すれば記事が表示されるようになります。

このパーマリンク設定をやり直す前に記事を更新しちゃうと、その記事はどうあがいても404エラー表示になってしまいました。

ついやってしまった〜〜_| ̄|○

というわけで再度データベース&ファイルをアップしなおして無事完了。

焦らず404エラーが出たらパーマリンクを設定しなおして下さいね。

 

あとがき

これで表示を確認し問題がなければドメイン側でDNS・ネームサーバーの設定をしてDNSが安定されるまで置いておくわけですね。

WordPressを使っている方でMacユーザーの方はこのhostsを書き換えてチェックする方法は覚えておいたほうがいいかと思います。

 

今回の「WordPressサーバー移転時にはhostsファイルを書き換えてチェックしよう」はいかがでしたでしょうか?もしこの記事があなたのお役に立ちましたらお友達にシェアしてあげて下さいね。

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