個人のWordPress導入作戦

書籍「武器としての書く技術」はライティング技術を基礎から教えてくれた

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最近隙を見ては本を購入し読んでいる @dnc_akiraです。

先日購入したブロガー イケダハヤト氏の著書「武器としてしての書く技術 30万人に届けて月50万稼ぐ!新しい 丸秘 文章術」はブログだけでなくライティング全般の基礎から教えてくれる良書でした。


伝える事を意識した書く技術

本格的にブログを始めて1年半が経ち、アクセスもそれなりになってきたわけですが未だに見返すと「なんじゃこりゃ」って文章を書いている時があります。

そんな私が非常に参考になったのが本書の第1章 文章が残念な人の10の特徴です。

特に「〜だと思います。〜な気がします。」が多すぎるというのは思い当たるフシがありすぎて泣けてくるレベル。読みながら大いに反省させられました。

また次章の 凡人の文章を最強の文章に変える10の魔法へと続くわけですが、この見出しにもう惹かれちゃってる自分がいます。

そう、私のブログの1番の反省点は「恐る恐る書かれた見出し・文章」なのです。確かにこれまでの自身のブログの内容はともかくとして語尾・見出しが弱い。

これじゃ伝わらない

人に物を伝えるという事は技術もさることながら、まずは自分の考えを自身を持って伝える事なんだと気付かせてくれました。

他のブログ書とは全く違うのが「武器としての書く技術」

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この書籍を手に取る方は他のブログ書とは全く違う「書くことにこだわった内容」という事に注目していただきたい。

他のブログ書としては当ブログでも紹介した「あっという間に月25万PVをかせぐ人気ブログのつくり方―これだけやれば成功する50の方法」・「必ず結果が出るブログ運営テクニック100」・「ブログ飯」といった3冊の書籍はブログのアクセスアップの為のテクニックが多く書かれています。

しかしこの「武器としての書く技術」はライティング技術に特化しています。

ブログにも色んな形態はありますが、やはり一番の重要な部分は書く技術。どんなにアクセスが来ても伝わらない文章ではリピーターにはなってくれません。

これまで色々とやってみたけど、イマイチ伸び悩んでいるなぁという方は自分の文章の駄目な部分に気付かされるキッカケになる1冊です。

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